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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース257号】バランゴンバナナ産地紹介 ~東ネグロス州~

2016年08月18日

東ネグロス州のバランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、バナナから得た現金収入は、日用品(食品・衣服・石鹸など)の購入費用や子供の学校までの交通費などに活用されています。バランゴンバナナ以外に、ココナッツ、トウモロコシ、多品種のバナナを植えている生産者が多くいます。

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2015年度年次報告を掲載しました。

2016年08月16日

オルター・トレード・ジャパン2015年度年次報告を掲載しました。 産地の生産者と共に、そして消費者の皆さんと共に行ってきた、2015年度1年間のATJの活動をまとめました。

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韓国生協ハンサリムが『遺伝子組み換えルーレット』の韓国語版作成

2016年07月25日

ハンサリムによって『遺伝子組み換えルーレット』韓国語版が企画され、それがこのたび、完成し、韓国でも今後、全国的に上映会が開かれることになりました。

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セミナー「農薬、プランテーションと私たち」

2016年07月20日

アジアでの農薬規制に長く関わってこられてきた田坂興亜氏を講師に招き、農薬がどのような被害を作り出すのか、そしてアジアでどのような使用規制をめざして取り組みが行われてきたのか、また、プランテーションでの農薬問題について、お話を伺います。ぜひ、ご参加ください。

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【バナナニュース256号】ミンダナオ島ツピの干ばつ被害状況

2016年07月15日

フィリピン、ミンダナオ島は例年にない深刻な干ばつに見舞われました。大規模なエルニーニョ現象とフィリピンの乾季が重なったという要因もあります。そうしたなかで、干ばつの被害を最も受けたバランゴンバナナ産地は、ミンダナオ島南コタバト州のツピ地域です。生産者から話を聞いてきました。

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