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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.07.201610 特集】パレスチナ人民連帯国際デー

2017年11月22日

毎年11月29日は、国際連合(以下、国連)が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」です。この決議採択によって、多くの人びと(パレスチナ人)がこの地に住んでいましたが、同決議をきっかけとして翌年5月に現在のイスラエルの建国が宣言され、その地に住んでいた多くのパレスチナ人(主にアラブ人)が自分たちの土地を追われて難民となりました。では、パレスチナ人とは全く無関係な第三者が寄り集まって二分割するという理不尽な採択が、何故なされたのでしょうか?

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【PtoP NEWS vol.16/2017.07 特集】伝統的なゲランド塩田での収穫

2017年11月1日

水から塩を作ることはできる生き物は、ヒトだけのようです。そのヒト特有の英知は、土地の自然や気候に応じて様々な形で発達しました。中でも、美食の国フランスにおいて多くの著名なシェフにも愛好される「ゲランドの塩」は、ゲランド地方特有の自然とヒトのどちらもがなくては作ることのできない、きわめて素朴な天日塩です。フランス西部ゲランド地方に広がる塩田では、1000年以上前から変わらずに塩づくりが営まれてきました。

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【バナナニュース271号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~東ネグロス州パロマーさん~

2017年10月26日

東ネグロス州ロウアカンダボン村のバランゴンバナナ生産者であるニコラス・パロマーさん。バナナを生産するだけでなく、ロウアカンダボン村にあるバランゴンバナナ生産者協会の事務局も務めており、地域の生産者のまとめ役です。

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【PtoP NEWS vol.11/2017.2 特集】バナナ・プランテーションの現場から ~フィリピン・ミンダナオ島現地訪問で見えたもの~

2017年10月19日

南コタバト州ティボリ町には、約3,000ヘクタールの日系企業のバナナ・プランテーションが広がっています。2000年頃から標高500メートル以上の高地で次々と開発された「高地栽培バナナ」のプランテーションです。 自然な甘みをアピールする高地栽培バナナの多くが日本に輸出され、スーパーではプレミアムバナナとして高めの価格で販売されています。ティボリ町では、バナナ・プランテーションにおける農薬空中散布に反対している住民グループと交流しました。

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【ハリーナno.37より】マスコバド糖・品質改善の歩み

2017年10月10日

マスコバド糖は、今や品質面、製造管理面において、認証を取得したり、フィリピン国内で表彰されるほどに成長しました。それは「日本の消費者との二人三脚の成果」と語るのは、現マスコバド糖製糖工場長のスティーブ・リガホンさん。30年間の品質改善の歩みを伺いました。

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