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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~

2017年05月29日

土地もなく農業経験もないネグロスの人びとが何をやれるかといったら、サトウキビをつくって搾ることでした。それを「援助」ではなく協力関係によって成り立つ仕事として組み立てたのがマスコバド糖の交易でした。そして翌年、民衆交易品第1号の誕生となるのです。

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【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

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【PtoP NEWS vol.4 特集】ラオスのコーヒーって、こんなコーヒー!

2017年05月25日

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、2005年より、ラオス南部にあるボラベン高原の小規模コーヒー生産者から、アジアでは特に希少な品種であるアラビカ種ティピカを輸入しています。小規模コーヒー生産者が運営するジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)と出会いました。幹部のウアンさん、カンプウさん、ノームさんたちは、「小規模生産者が主体の、小規模生産者のための、民主的な生産者協同組合」として、生産者協同組合の願っていました。ATJはその熱意に賛同して、協力を決めました。

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【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

2017年05月23日

兼重さんに同行したその時から、私はバナナの仕事にも関わることになりました。山間部の人びとからバランゴンバナナを集めて、何とか日本に送り出したのですが、日本から届いた知らせは「半分は黒くなって溶けていた!」でした。ひどく落ち込みましたが、兼重さんが「おめでとう」と言うのです。「みんなが送り出してくれたバナナが日本に届きました。おめでとう!では、次のステップにいきましょうか?」

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